炭酸水の効果

 

炭酸水とは?

炭酸水とは、炭酸ガス(二酸化炭素)を圧入したものです。
シュワシュワしているものだけがそうなのではなく、気が抜けた状態の物でも、二酸化炭素の入った飽和水溶液なので、それも炭酸水になります。
ちなみに加糖のものや甘味料、果汁が入っているものは、炭酸飲料水になるので、顔や頭皮に付けるとべたつくので注意が必要です!

炭酸水の効果

血行が良くなる

炭酸水を飲むと、血管の中の二酸化炭素が多くなり酸素を取り込む働きが大きくなります。酸素を取り込む働きが大きくなることによって血行が良くなると考えられています。
それに伴い、血流不良による肩こりや冷えなどの体調不良を改善する効果が期待できます。

ダイエットの助けになる

炭酸水を飲むと「お腹がいっぱいになるな」と感じたことのある人はいるのでは無いでしょうか。
炭酸水に含まれる炭酸ガスが胃の中で膨張し、お腹がいっぱいになると感じるのです。
食前に常温の炭酸水を飲むことによって食べ過ぎを抑えることができます。
ただし、冷たい炭酸水を飲むと胃が温度を上げようと内容物を腸に送る動きが活発になり逆に食欲増進になってしまう場合があります。

美容効果がある

炭酸水には、飲むだけでなく洗顔時のお湯の代わりや、化粧水代わりに使うなどの使用方法もあります。
炭酸水は、水より分子構造が小さいため毛穴の奥まで入り汚れを除去してくれたり、水分を補給してくれる働きがあります。

二酸化炭素は肌に入ると酸素を奪っていきます。
酸素を奪われた肌は

これにより、栄養素が行き届きやすくなりターンオーバーの促進にもなります。

炭酸水の飲み過ぎによるデメリット

ここまで炭酸水のメリットを挙げてきましたが、もちろん飲み過ぎるとよくありません。
炭酸水の飲み過ぎには次のようなデメリットがあります。

・酸性に傾いてしまう。
・貧血になりやすくなる。
・腸内環境の悪化。

酸性に傾いてしまう

炭酸水は弱酸性のため、過剰摂取してしまうと身体が酸性に傾いてしまいます。
身体が酸性に傾くと、免疫力及び代謝が低下してしまい病気にかかりやすくなってしまいます。
健康になりたくて飲んでいるのにこれでは、本末転倒になってしまいます。

貧血になりやすくなる

炭酸水を過剰摂取をしてしまうと、胃の中がアルカリ性に傾いてしまうことで鉄分の吸収を妨げてしまいます。
先述では、「過剰摂取で酸性に傾いてしまいますって言ってたのに?」と思ったかもしれません。
これは、身体全体で見たときのことを指しています。
では、アルカリ性に傾くというのはどういうことかと言うと胃の中がアルカリ性に傾くということ指します。
鉄分は、胃酸の働きによって吸収されます。ですがそこに炭酸水の酸性が入ることによって胃酸が反応してアルカリ性に変化してしまい鉄分を吸収できない時間が増え貧血を引き起こしやすくなってしまいます。

腸内環境の悪化

炭酸ガスが腸を刺激すると蠕動運動を促し下痢を引き起こす可能性があります。
過敏性胃腸炎症候群などの胃腸関係の疾患がある場合は症状が悪化する場合もあるので飲み過ぎには注意が必要です。
そうでない人も、飲み過ぎによって体内に溜まったガスを排出できず腹痛や頭痛、さらにお腹が押されることで腰痛につながる場合もあるので気をつけましょう。

 

営業時間の変更など呟くかもしれません。

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